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院長のご紹介

院長より挨拶

次世代の歯科治療において「噛み合わせ」と「歯並び」は大変重要な意味を持ちます。

以前はほとんどの人がかかっていた虫歯。
現代は虫歯が減りつつあると言われていますが、実際は「歯が綺麗な人」と「極端に歯を失っている人」の両極端になりつつあります。
虫歯になり穴が開いた歯をなんらかで埋める。失った歯を補う。これらはあたりまえの治療ですが、穴を埋めるだけ、失った歯を補うだけでは「なぜそのような状態に陥ったのか?」の理由が追求されていないため、「歯磨き不足かな?」と思わざるをえないのが現状です。

「虫歯菌」「食べ物」「口腔環境」の三大要因が複合して虫歯を引き起こすと言われていますが、着目すべきは「歯に穴が開く」「歯を失う」要因は「力=噛み合わせ」ということです。物体の一部に力がかかり過ぎれば、壊れるのが普通です。つまり、噛み合わせが強い部分だけ、穴が開いたり、歯がなくなったりするのです。
両隣の歯はなんでもないのに、あいだの一本だけを毎回治療をしているという現象が起きるのはこのためです。噛み合わせがよいということは虫歯になりにくい人。今、虫歯が多くある人は噛み合わせが悪い人とも言えるのです。
このように、現代は「虫歯菌の除去=クリーニング」が虫歯予防の主体であっても、虫歯を治せない人たちがクローズアップされる時代になりつつあります。

これからの歯の治療は「噛み合わせ」「歯並び」が重要な意味を持ちます。
力のバランスがとれている噛み合わせは、結果的に「美しい歯並び」ということになります。
歯科においても「Beauty美的」が「healthy健康的」であると再認識できる時代。
綺麗になることで健康になろう!を提案していきたいと思います。

院長 三井 雄一朗

院長略歴
平成7年4月 日本歯科大学新潟歯学部(現・新潟生命歯学部)卒業
その後、東京都渋谷区、北区で勤務
平成19年2月 巣鴨駅前にて、Y'sDentalCure開院
平成28年3月 目白へ移転・リニューアルオープン
ART THE LINE(ネイルサロン)併設

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